製紙法による新素材シートメーカー


特殊製紙マシン
田中製紙工業株式会社

古い伝統を新しい時代に活かす
住所
〒501-3742
岐阜県美濃市殿町1426
TEL
0575-33-2161
FAX
0575-33-2162
事業内容
新開発の特殊抄紙機により、水に分散できるものは何でもシート化してしまいます。例えば、セラミック粉体を90 %も抄き込んだシートは紙と同様に折り曲げたり、切ったり貼ったりして成型した後、焼成炉で焼きあげれば、そのまま陶磁器に変身します。その他、合成樹脂、鉱物質の粉体や繊維などを混合して抄きあげれば、いろんな複合シートや機能性シートが得られます。抄き幅は1400ミリ、薄シートは長尺ロールシートに、厚シートは断栽して単板に仕上げます。 

アピールポイント

先端産業を蔭で支える特殊機能シート
最近のヒット製品は電子機器のセラミック基板の焼成用セパレートシート(PAT)でセラパウダー、セラファイバーの複合シートです。これはまた、焼結金属、ガラス製品、セラミック壁板などの焼成にも利用されています。
何でも抄きます。何でも混ぜます。
製紙とは「水を媒体としたシートづくり」と定義すれば、原料はパルプにかぎらず、およそ、水に分散できるものすべてに対応でき、つくられたシートの用途も拡大します。わが社は今や、製紙業ではなく、製シートメーカーです。
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